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チャラい男

Posted by たかお on 8月 29th, 2013

好きだという好意の伝え方や受け取り方や感じ方。
これには男女の間で差というものがあり、性格や個人の価値観などで個人差というものがあるものです。
女性の場合には、いきなりすぎるアプローチなんてものや、いきなりの誘いというものをされると、反射的なリアクションで拒否反応を起こしてしまうことが多々あるとされています。
恋愛対象から嫌われてしまう男性というのは簡単に出逢える無料出逢い系サイトランキング大抵はこのパターンにハマってしまっているということで説明がつくものなのです。
こんなに好きだという気持ちを表現しているのに…。
なんて気持ちを持ちながら、恋愛対象の女性が引いているということを全く無視して、ガンガンに押しのアプローチをかけているものなのです。
女性はその肉体的な作りから、恋愛対象を慎重に選ぶ傾向があります。
男性のように子だねをばらまくということはできず、たったひとりの男性の子だねしか身ごもることができないからです。
だからこそ慎重にパートナーを選択するようにできているのですよ。
こういったことがあるので、恋愛感情というもんを勝手に押し付けてきたり、誘いというものいきなり深い関係を求めてくるような男性を敬遠するのですよ。
誰でも軽いとかチャラい浮気症な男性につかまりたくはないですからね。

出会い系を始めたきっかけ

Posted by たかお on 9月 19th, 2012

至って普通の僕でも8人もセフレができたのは、完全に出会い系のおかげです。
始めたのは3年くらい前でした。仕事で疲れて帰って来て、ゲームして漫画読んで寝る、みたいな生活がちょっと寂しくて、人肌恋しいんだけど風俗に行く余裕はないし、彼女欲しいけど電話とか記念日とかちょっとめんどくさいし…って思ってたんです。
それで、漫画雑誌に載ってた出会い系の広告を見て、軽い気持ちで登録してみた、というのが最初でした。
初めに使ってた出会い系サイトは、女性無料、男性有料の良くあるタイプ。無料ポイントがついてたから、その間だけでも遊んでみるか、女の子と会えたらラッキーだし、くらいに思ってました。
でもそう簡単にはいかないんですよね、やっぱり。
最初はサイトの機能もよく分からないし、あちこちむやみに開くとそれだけでポイント消費されちゃったりして、もったいないことをしました。
だいぶ無料ポイントが減ったところで色々学習して、掲示板を見て、良さそうなコにメッセージしてみましたが、ほとんどナシのつぶてでした。
女性には、男からのメッセージはすごい数来るみたいだし、こっちも数打たないとあたらないんでしょうね。
そんな中で、5人くらいから返事が来た時は心躍りましたね(笑)。
まあ、結果的には全部サクラだったわけですが…。もちろん初心者だった僕はそれに気づくわけもなく、嬉々としてサクラさんたちに返信して無料ポイント消費しきりました。でも返事が返って来たので、つなげなきゃと思ってポイント購入しました。出会い系の思うツボですね。

K美さんとのこれから

Posted by たかお on 9月 13th, 2012

日曜のお昼、少し遅れて待ち合わせ場所に現れたK美さんと無事に会う事ができました。「こういうの、実は初めてなので緊張しちゃって…」とうつむきがち。出会い系で知り合った人と先に待ち合わせ場所に着いている僕を見て、「やっぱりちょっと怖くてそのまま帰ろうかと思った」と後で言っていました。
出会い系で次から次にセフレを作っていた僕から見ると、「出会い系で知り合った人と初めて会う」「ちょっと怖い」というK美さんの反応がとても新鮮に感じました。
でも、僕も出会い系を使い始めた当初はそうだったんですよね。こういう部分て忘れちゃいけないな、と思いました。
その日はお祭りをやっていることもあって、その街には普段より人が多く、賑やかな雰囲気でした。これならちょっと緊張しているK美さんも、段々ほぐれていくかな、と思いました。
ぐるぐると歩きながら、色々話をしました。
K美さんは、決して美人なタイプではないけれど、一緒にいるとホッとする女性でした。ただ2人で一緒に街を歩いて、目に留まったものを教え合ったり、買い食いしたものを半分ずつに分けたりするだけなのに、居心地がいいんです。
もちろん僕側の心境の変化もあると思います。
どうやってホテルに連れ込むか、ではなくて、純粋に彼女のことをもっと知りたいし、僕の事も知って欲しいと思っていました。
夕方には「またね」とお互い帰路につきましたが、K美さんとの関係はまだまだこれから。じっくり付き合っていきたいと思っています。

K美さんと会う

Posted by たかお on 9月 9th, 2012

新しく登録した出会い系は、女性も有料のサイトでした。だから女性も遊びでは返信してこないし、それだけ真面目に出会いを探しているということになります。
K美さんとは、その後3、4通出会い系サイト内でメッセージを交換して、直メでのやりとりに移行しました。
よく散歩する街の情報交換や、この季節のあそこはいいよ、とか、あのお店は閉まっちゃって残念だとか、身近でほっとするような話題で盛り上がって、すごくいい感じでした。
K美さんと同じタイミングでメッセージを送って返事をくれたもうひとりの女性とは、出会い系サイト内で少しやりとりをしたのですが、なんとなく話題が先細ってしまって、どちらからともなくフェードアウトしました。
直メールに切り替えてからも、K美さんとはなかなか実際に「会おう」という話にはなりませんでした。2ヶ月くらいはメールだけの仲でしたが、これが真面目な出会い系サイトのペースなんだな、とちょっと新鮮に思えました。
実際に会ったのは更に1ヶ月後です。
お互いが好きな散歩エリアでお祭りがあるので、それを見に行こうと思ってる、とメールしたら彼女も行くつもりだったそうで、それなら一緒に行こうということになったんです。
こんな普通のデートらしいデートは久しぶりだったので、待ち合わせを決めるだけでもいつになく緊張してしまいました。
待ち合わせを次の日曜のお昼に決め、会った時にわかるようにお互いの写真を交換しました。

K美さんとの出会い

Posted by たかお on 9月 7th, 2012

これまでの経験上、出会い系サイト内の自分のプロフィール欄はきちんと書いておいたほうが女性が安心してメッセージを送って来てくれる、ということが分かっていたので、まずはプロフィールを埋めました。
新しく登録した出会い系サイトには、自分が入力したプロフィールや探している女性のタイプなどから、相性のいい女性会員を「おすすめ」してくれるという機能がありました。
さすがに上位に来る女性は、僕と趣味も合うし年齢、エリア的にも希望として設定した通りでした。
そこで、とりあえずおすすめ一覧に載っている女性のプロフィールをかたっぱしから見てみる事にしました。彼女候補を探そうと思うと、多少離れていてもいいから、お互いを理解し合えるような女性がいい。そうすると、プロフィールもじっくり読む必要があります。
プロフィールを読んでみて、「この人とは話が合いそうだ」という印象を受けた女性4人にメッセージを送ってみました。
ここは今まで出会い系で培ったメールの技術を活かして、自分の事を紹介しつつあなたに興味がありますよ、というのをしっかり出す、ということを心がけました。
返事が来たのはそのうち2人でした。
僕は街歩きが趣味なのですが、散歩が好きだというK美さんからの返事は特に心躍るものでした。
住んでいるエリアは電車で30分程離れた所ですが、お互いの職場が近く、ふらっと散歩に出る所の好みもよく似ていたんです。

別の出会い系サイトに登録

Posted by たかお on 8月 30th, 2012

ちゃんとした彼女を作ろう、と決心した僕ですが、すぐにそういう出会いが転がっているわけではありません。
仕事上で新しい出会いがあるわけでもないし、30を過ぎると合コンもやらなくなります。
そういうわけで、普通に日常生活を送るだけでは降ってくるはずのない出会いを、こっちから積極的につかみにいこう、と、真面目な出会いをテーマに掲げる出会い系サイトに、新たに登録することにしました。
結局出会い系にお世話になってしまうわけですが、良くも悪くも使い方には慣れているし、出会い系の大きなメリットに気付いてもいたからです。
出会い系では、普通に暮らしていたら知り合う事のなかった人達とつながりを作る事ができるんです。30代前半の一介の会社員の僕が、出会い系を使わず普通に暮らしていたら、19歳の専門学校生や、お金持ちの人妻さんと出会う事はまずなかったでしょう。
それに、出会い系で知り合えるのは、なにもセフレや1回限りの関係を望んでいる女性だけじゃありません。出会うきっかけがないだけで、もしかしたら近所にまだ見知らぬ彼女候補がいるかもしれない、ということにもなります。
彼女・彼氏が欲しい者同士が、同じエリアを行き来しているのに、きっかけがないだけで知り合う事もない。これってもったいない事だと思うんです。
別の出会い系サイトに登録を済ませた僕は、早速新しい出会いを求めてネットの海へ漕ぎ出したのでした。

彼女を作ろう

Posted by たかお on 8月 28th, 2012

セフレを切らさないようになっても、本当に感じていた寂しさは埋められない。それを人妻セフレさんからの一言でがーんと思い知った僕は、その日からぱたりと出会い系サイトでのセフレ、割り切り関係の女の子を探すのをやめました。
そして1ヶ月ほど、それまでの奔放な性生活と真逆の禁欲生活を送ったんです。というか、それまでのような性欲が湧いてきませんでした。
ぐじぐじ思い悩むようなことはなかったけれど、ふっと時間が空いた時など、頭を占めるのは「僕は寂しいヤツだったんだ」ということでした。
女性達と会わなくなって空いた時間には、これまでやりとりした出会い系内でのメッセージやメールを読み返したりしました。
出会い系を始めたばかりの頃は失敗ばかりして、サクラにしてやられたことも、ドタキャンされたこともあったし、出会い系サイト内でのやりとりすら続かないこともありました。
徐々にコツを掴んで、そう難しくなく女性と会えるようになったけれど、その頃の僕のメールには、どの女性に対しても一定のトーンがありました。
個々の女性の聞きたい事や聞いて欲しいこと、口調には合わせてあるけれど、それだけなんです。彼女達が聞いて欲しいことも、パターンに沿って上っ面で聞いているだけ。
その女性に興味を持つことが重要、と気付いたのに、結局ポーズになってしまっていたんです。
8つ上の人妻セフレさんには、この辺りを見抜かれていたんだと思います。
本当に僕自身が興味を持てる女性に、僕にも興味を持ってもらいたい。ちゃんとした彼女が欲しい、と思うようになりました。

セフレ探し卒業

Posted by たかお on 8月 24th, 2012

最初の出会い系サイトに登録してから2年半程経ちました。
最近は8つ年上の人妻セフレとの逢瀬を繰り返しつつ、時々ギャル系の出会い系サイトで見つけたコと単発でエッチしたり…と、すっかり出会い系サイトで楽しいセックスライフを送るようになりました。
ちょっと懐は寒いけど、性欲は満たされるようになったし、次々いろんな女性と関係を持てて、男としての自信みたいなものも付いて来ました。
セフレになった女性達は、僕のメールやセックスに満足してくれているようだったし、運良く粘着タイプというか、恋愛感情を持たれてずるずる別れられなくなる、ということもなかったんです。
先日、8つ年上の人妻セフレと、いつものようにラブホで1回戦を終えて、ごろごろしていた時でした。
なんとなくお互いの出会い系履歴を話していました。彼女は僕が初めてのセフレじゃないと前々から言ってましたし、メールや会った時の会話で、旦那さんの愚痴なんかも聞いていたので、ふっと「そっか、○○さん、やっぱり寂しいんだねー」とつぶやきました。
そうしたら彼女が、「キミもね」と言ったんです。
なんだか、ハッとしました。
そうか、寂しかったのは、女の子達だけじゃない。僕も、寂しかったんだ。
昼間なのに電気を点けないと薄暗い、ベッドばかりが目立つ平日昼間のラブホの1室が、急に空しいものに見えました。
それをきっかけに、セフレ探しを卒業することにしたんです。

年上の人妻セフレ

Posted by たかお on 8月 21st, 2012

お金持ちセフレと別れた頃、新たに人妻出会い系で知り合った女性がいました。僕より8つ年上の人妻さんです。
この人は、それまでのセフレで一番の欲求不満を抱えていました。
僕と知り合う前にも、出会い系で知り合った男性と単発で何度かエッチしているらしく、出会い系を使い慣れている感じでした。
僕は年上は正直好みじゃなかったので、直メに切り替えた後フェードアウトしようと思ってたんです。でも彼女が送って来た写真を見て、気が変わってしまいました。
僕より8つ年上だと、もう40代に入っているはずなんですが、写真はどうみても30代前半くらいにしか見えないんです。しかも、スタイル抜群。
こんな女性とヤれるのは一生にそう何回もあることじゃないぞ、と思って、つなげる事にしました。
初めて会ったのは出会い系で知り合ってから約1ヶ月後。
昼間の方が都合がいいということで、じゃあランチでも、と言ったら「できれば午前中から会いたい」という返事。会ってからわかったんですが、夕方には子供が帰ってくるから、それまでには家にいないといけない、ということらしいです。
それなら、と回りくどいことは抜きにして、早速ホテルへ。平日の午前中から人妻とエッチなんて、官能小説みたいなことが自分に起きるとは思ってもみませんでした。
僕のエッチを気に入ってくれたみたいで、彼女とはその後半年間くらい、週に1回は必ず会うセフレとして付き合いました。

30歳のお金持ち人妻

Posted by たかお on 8月 17th, 2012

人妻出会い系の売り文句やサクラがよく送ってくるメールに「逆援助」「セレブ妻との出会い」というのがありますが、ホントにいるんだなあと実感したのが次のセフレです。
同い年の人妻セフレと同時進行でつかまえた女性で、歳は僕より少し下の30歳。旦那さんが仕事で忙しくて、全然構ってくれないのが出会い系に登録している理由だそうです。
すぐ直メに切り替えてくれて、そこからかなりマメにメールをくれました。内容は他愛のないことでしたが、とにかく旦那さんが家にいないことが多くて、構ってくれなくて寂しい、というのが文面から滲み出ていました。子供もいないし、外に働きに出るのは旦那さんに反対されている…とのこと。
出会い系で知り合って2週間後くらいに、彼女の方から「会いたい」と言って来ました。
昼間、外回り中に会う事にすると、彼女が車で迎えに来てくれることになりました。
当日、待ち合わせ場所に現れた彼女は。一目で分かる程いい服を着ていました。車は国産の高級車。食事はシティホテルのレストランで、彼女が出してくれました。
そのままそのホテルの部屋に入ってエッチ。
行為が終わってから聞いたところによると、旦那さんは会社の経営者で、お金には困ってないんだそうです。もちろんホテル代も彼女持ち。
金銭的な援助は難しいけれど、これからも会ってほしい、と言われました。きれいな人だったし、欲求不満らしくてエッチも濃かったし、断る理由はありません(笑)。
4、5ヶ月の間、定期的に会って食事したりエッチしたりしてましたが、彼女が海外に住むことになってお別れしました。


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